まつ毛ケア

まつ毛パーマの持ちが続く期間はどれくらい?長持ちさせる3つの秘策!

まつ毛パーマの持ちが続く期間はどれくらい?長持ちさせる3つの秘策!

まつ毛パーマの持ちが続く期間はどれくらい?長持ちさせる3つの秘策!

まつ毛パーマは、ビューラーを使わなくてもいつも綺麗に上がっているので、本当に楽ですよね♪

このままずっとまつ毛が上がったままだといいんだけど、日にちが進むにつれて落ちてきてしまいます…。(涙)

まつ毛パーマってどの位の持ちなんだろう?

そんな疑問を持った事はありませんか?

私は、元美容師で、まつ毛パーマもお客様に施術していました。

今回は私が、まつ毛パーマについてご説明したいと思います。

まつ毛パーマの持ちが続く期間はどれくらい?長持ちさせる3つの秘策!

と、題しまして、早速行ってみたいと思います♪

まつ毛パーマの持ちが続く期間はどれくらい?

まつ毛パーマの持ちが続く期間はどれくらい?長持ちさせる3つの秘策!

まず、まつ毛にも生え変わる周期があります。

大体、まつ毛が生え変わるのが、3週間~4か月です。

まつ毛パーマをかけた毛が周期で抜けてしまう事もあります。

また、生えてきた毛はパーマがかかっていないので、パーマをかけなくては上がっていません。

と、いう事で、まつ毛パーマを綺麗に維持するのには、定期的にパーマをかける必要があります。

一度かかったまつ毛パーマの持ちは、大体、3~4週間が平均となっています。

※まつ毛にも太い・細い・長い。短いがありますので、かかり具合も個人差があります。

しかし、急に全部とれるという事ではなく、徐々に上がり具合が下がってくる感じです。

では、まつ毛パーマを長持ちさせる方法はあるのでしょうか?

徐々に取れてくる事は避けられませんが、そのスピードをなるべく遅くする事は可能です。

まつ毛パーマを長持ちさせる3つの秘策!

まつ毛パーマの持ちが続く期間はどれくらい?長持ちさせる3つの秘策!

それでは、少しでも持ちが良くなる方法をお教えします。

それは、これからご紹介する3つのポイントを意識する事です。

まつ毛パーマも髪の毛にかけるパーマと同じ原理でパーマをかけますので、ほぼ同じケアを行って下さい。

では、詳しく見ていきましょう♪

①まつ毛を濡らしたままにしない

まつ毛パーマも髪の毛と同様、パーマ後に安定させることが大事です。

パーマかけたてすぐに、まつ毛を濡らしたままにしておくと、うまく安定せずに取れてしまう恐れがあります。

また、完全に安定するのに、空気中の酸素と結合する事が必要です。

パーマ液で結合できなかった分、数%は、空気中の酸素と結合するのです。

ですので、濡れたままにせず、しっかりと乾いた状態で、パーマを維持しておきましょう。

➁寝る時はうつ伏せで寝ない

こちらも、安定する前にうつぶせに寝て、変な癖を付けてしまうと、まつ毛がへんな方向に曲がったまま固定されてしまいます。

せっかくまつ毛パーマをする時にコーミングして、綺麗に毛並みをそろえても、バラバラな上がり具合になっては、目元が綺麗に見えません。

寝る時には、天井を向いて寝て下さい。

③まつ毛美容液を使う

まつ毛パーマも薬剤を使うので、やはり何もしない時よりは負担がかかり、ダメージを受けます。

ダメージを受けた毛は、乾燥したり、ケアをする事で、痛みを最小限に抑える事ができます。

ですので、まつ毛パーマをかけた日は、美容液の使用は控えた方がいいのですが、その他は、まつ毛美容液を使ってまつ毛に栄養を与えてケアするとしっかりとパーマの持ちも良くなりますよ♪

まつ毛パーマのメリット・デメリットは?

まつ毛パーマの持ちが続く期間はどれくらい?長持ちさせる3つの秘策!

次は、まつ毛パーマのメリット・デメリットをお話しようと思います。

目元にパーマをかけるという事は、少し怖いですよね!

何か問題はないのかも気になると思います。

まずはこちらをご覧ください。

メリットは?

①自然な仕上がりで違和感がない

まつエクは自分のまつ毛に、人工のまつ毛をくっつけて長くしたり量を増やしたりします。

しかし、まつ毛パーマは自分のまつ毛にパーマをかけるので、とても自然な目元になります。

ビューラーで上げたようなぱっちりな目元が、すっぴんの時でさえ実現できます。

 

➁マツエクより気軽に試せる

まつエクは最近では美容室でもできる所が増えてきました。

しかし、まだまだ一般的ではなく、専門店に出向いてまつエクをしてもらう事が多いと思います。

その点、まつ毛パーマは美容室のメニューの一つとして、美容室内で行う事が多いですから、行きつけの美容室で気軽に試すことができます。

 

③マツエクより安い

まつエクの金額は、平均して5000~8000円くらいですが、まつ毛パーマは少し安い所が多く、5000~7000円が平均となっています。

私が働いていた美容室では3000円で行っていました。

また、友達の務めている美容室でも、3000円ですので、まつエクよりは安く試せると思います。

では、次にデメリットもお話します。

デメリットは?

①まつ毛が痛む

先程も書きましたが、薬剤を使ってパーマをかけますので、何もしていない時よりは毛にダメージを与えます。

しかし、ビューラーで毎日まつ毛を引っ張ったりするよりは、ダメージが少ないという事も覚えておいて下さい。

実は、ビューラーでまつ毛を曲げるのは、ダメージに繋がります。

それよりは、一度パーマをかけた後、数週間何もしない方がよっぽどダメージは少なくなります。

 

➁1カ月程度しか持たない

こちらも先ほど説明した通り、持ちは約一か月です。

個人差があって、2か月持つ方もいれば、3週間しか持たなかった方もいます。

また、一度だけかけるよりも、定期的にまつ毛パーマをかけた方が、持ちは良くなります。

③ボリュームが出ない

ボリュームは、まつエクよりはでません。

何故なら、自分のまつ毛の量は変わらないからです。

ボリューム感が欲しい方は、まつエクの方がおすすめです。

また、まつ毛パーマを行う時に、「薬剤を目元に付けて大丈夫か?」と言う質問をよくされました。

確かに、まつ毛パーマでトラブルになった案件が、ニュースになる事がありました。

実は、美容師の免許がなくてもまつ毛パーマを行う事ができるので、どんな方もまつ毛パーマを行う事ができるんです。

ですので、まつ毛パーマをしたい方は、しっかりとした信頼のある所で行うようにして下さい。

まつ毛パーマは個人的に、とても楽でおすすめです。

逆さまつ毛の方も、治すことは出来ませんが、ある程度まつ毛が上がる事で、痛みが治まる事があります。

一度試してみると、こんなにも楽なのかとハマってしまうかもしれませんよ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まつ毛パーマの持ちは、約一か月ですが、ケアの仕方などで持ちも少し長くなる事があります。

まつ毛が上がっているだけで、目元がとっても可愛らしく見え、目も大きく見せる事ができます♪

まつ毛パーマをしたことがない方は、一度試してみてはいかがでしょうか♪

以上、

まつ毛パーマの持ちが続く期間はどれくらい?長持ちさせる3つの秘策!

でした。